小胸筋 || ひどい肩こり・首こり専門整体

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小胸筋

肩こり・首こりの原因となる筋肉:小胸筋

小胸筋
小胸筋を痛めるとどんな症状になる?

肩や胸部の痛み

小胸筋が関与する肩や胸部に痛みが発生します。特に腕を前方や上方に動かす際に痛みが強まることが多いです。

運動時の制限

小胸筋は肩関節と肩甲骨の動きを制御するため、この筋肉に問題があると、腕の挙げる動作や腕を前に伸ばす動きが制限される可能性があります。

姿勢の変化

小胸筋の痛みや硬さは、肩甲骨の位置に影響を与え、それが姿勢にも影響を及ぼす場合があります。特に巻肩や猫背が強調される傾向があります。

筋緊張と硬直

小胸筋が痛むと、周辺の筋肉にも緊張が走る場合があり、その結果首や肩、背中にも硬直感や違和感を感じることがある。

肩関節周囲の不安定性

小胸筋が肩関節を安定させる役割も担っているため、小胸筋に問題が生じると、肩関節自体の安定性が低下します。これが長期化すると肩関節の慢性的な不調につながる可能性があります。

小胸筋について

小胸筋は、上肢と胸郭の動きに関与する筋肉であり、特に肩関節と肩甲骨の位置と動きに対して大きな影響を持つため、筋肉生理学や運動解剖学で重要に位置づけられています。

起始 第2~5肋骨
停止 肩甲骨烏口突起
支配神経

内側胸筋神経、外側胸筋神経

小胸筋はどんな働きをする?

肩関節の内転

小胸筋は、腕をお腹の方へ向かって動かす内転の動きに関与します。この動きは、例えば荷物を持ち上げる時やプッシュアップを行う際に必要とされます。

肩関節の前方への移動

肩を前方に動かす動作も小胸筋の作用の一つです。これは、何かを押す動作や投げる動作において重要です。

肩関節の下方への移動

肩を下げる動作も小胸筋が担当します。この動きは、肩のリラックスや安定に寄与します。

肩甲骨の前方回旋

肩甲骨を前方に回旋させる動きも、小胸筋によって支えられます。この動作は、腕を高く挙げる際などに見られます。

肩関節の安定化

小胸筋は肩関節を安定させる役割もあります。特に、肩関節が外力にさらされるような状況では、小胸筋が働いて肩を安定させます。

日常生活でどんな時に筋肉を使う

荷物の持ち上げ

買い物袋や重いものを持ち上げるとき、小胸筋が肩関節と協力して作用します。特に肩を内転させる動作が必要です。

ドアの開閉

ドアを押して開けたり、引いて閉めたりする際にも小胸筋が使われます。肩関節を前方に動かす力が必要となります。

食事の際の動作

食事中に箸やフォークを使い、口元へ持っていく動作にも小胸筋が関与します。特に、肩関節を前方に移動させる力が求められます。

車の運転

ハンドルを操作する際には、小胸筋が肩関節を安定させ、力強く動かす役割を果たします。

服の着脱

上着やTシャツを着る、または脱ぐ際にも、小胸筋は肩関節と協力して動作します。肩を前後に動かす動作や、肩関節を安定させる力が必要です。

洗顔や頭を洗う動作

顔や頭を洗うときに手を上げる動作では、小胸筋が肩甲骨の前方回旋を支援し、順調な動きを助けます。

痛くなる因子

小胸筋の過度な使用

運動や仕事で小胸筋を過度に使うと、筋肉疲労や筋緊張が起こり得ます。

スポーツや急な動作による怪我

プッシュアップやベンチプレスなど、急激な力を必要とする動作で怪我をする可能性があります。

筋肉の不均衡

小胸筋以外の筋肉(大胸筋、肩周りの筋肉など)が弱いと、小胸筋に過度な負担がかかる場合があります。

継続的な姿勢の悪さ

長時間のデスクワークや運転での前かがみの姿勢は、小胸筋に緊張と負担を与えます。

加齢や筋力の低下

年齢とともに筋肉が衰えることで、小胸筋も弱くなり痛みを引き起こし易くなる場合があります。

小胸筋に対する施術

小胸筋のリラクセーションと血流改善

小胸筋が過緊張すると、肩の痛みが巻肩の原因となるため、小胸筋のリラクセーションを行い緊張を緩め血流の改善を行います。

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