中斜角筋 || 京都市右京区太秦のひどい肩こり・首こり専門整体

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中斜角筋

肩こり・首こりの原因となる筋肉:中斜角筋

中斜角筋
中斜角筋について

中斜角筋は、頚椎(首)の動きを制御する筋肉群に属し、頭部と胴体との連結部に位置します。この筋肉は頚椎の後方にあり、主に頚椎の側屈(首をかしげる)と回旋(首を左右に動かす)を担当します。具体的には、頚椎の側屈はこの筋肉が対側に働くことで実現され、同側への回旋は同側の中斜角筋の収縮によって生じます。 機能解剖学的には、中斜角筋は頚椎症や慢性頚部痛、さらには頭痛とも関連があります。頚椎の不安定性やディスクの変性が進行すると、中斜角筋に過度な負担がかかる可能性があり、これが疼痛や筋硬直を引き起こすことがあります。

起始 C2~C7の横突起
停止 第1肋骨
支配神経 頚神経叢、腕神経叢
中斜角筋はどんな働きをする?

首の屈曲と後屈

首を前に曲げる(下を向く)、上を向く動作。

首の回旋

首を左右に回す動作。首で後ろを向く動作。

首の側屈

頭を左右に傾ける動作。

日常生活でどんな時に筋肉を使う

顔を洗う・歯を磨く

顔を洗う・歯を磨く動作。

食事

食べ物を口に運ぶ動作。

着替え

首を傾けたり、回したりする動作。

車や自転車の運転

首を回して視界を確保する動作。

通話・読書

首の角度を変える動作。

スポーツ・運動

多くのスポーツや運動で、首の動かす動作。

痛くなる因子

過度な使用

長時間のデスクワークやスマホ使用などで中斜角筋に負担がかかります。

姿勢の悪さ

猫背や首を前に突き出す姿勢は、中斜角筋に過度なストレスがかかります。

急な負荷

スポーツや運動で急に大きな力がかかると、痛みを引き起こす可能性があります。

加齢

筋肉が衰えることで、同じ動作でも痛みが生じやすくなります。

中斜角筋に対する施術

中斜角筋の緊張除去と血流改善、滑走性改善

中斜角筋への施術は何より緊張除去を優先します。斜角筋の緊張を除去した後、必要に応じて滑走性の改善を行います。

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