前斜角筋 || 京都市右京区太秦のひどい肩こり・首こり専門整体

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前斜角筋

肩こり・首こりの原因となる筋肉:前斜角筋

前斜角筋
前斜角筋について

前斜角筋は多様な頸部症状と関連があり、この筋肉の過度な緊張は頚椎への負担を増加させ、神経圧迫や血流障害を引き起こす可能性があります。特に、斜角筋の緊張により「首や肩の痛み」「手や腕のしびれ」「腕の筋力の低下」などの症状が現れる「斜角筋症候群」の原因となる筋肉です。

起始 C3~C6の横突起
停止 第1、第2肋骨
支配神経 頚神経叢、腕神経叢
前斜角筋はどんな働きをする?

首の屈曲

首を前に曲げる(下を向く)動作。

首の回旋

首を左右に回す動作。首で後ろを向く動作。

首の側屈

頭を左右に傾ける動作。

日常生活でどんな時に筋肉を使う

視線の調整

本を読んだり、スマートフォンを使う際、前斜角筋は頭を下げる動作に寄与します。

食事

頭を前に傾ける動作を支援し、食べ物を口に運ぶ役割。

会話とコミュニケーション

人と話をするとき、視線を合わせるためや、表情を作る役割。

移動とバランス

歩行中や車を運転する際、視界を確保するために頭部を動かす役割。

睡眠

寝る姿勢によっては、前斜角筋が首を支える作用を果たし、快適な睡眠を助けます。

呼吸補助

特に深呼吸や咳をする際に、前斜角筋は肋骨を持ち上げる補助的な役割。

痛くなる因子

長時間の同じ姿勢

デスクワークや運転などで頭部や首が一定の位置にある状態が続くと、前斜角筋に負担がかかります。

スマートフォンやパソコンの使い過ぎ

頭を下に傾ける動作が多くなると、前斜角筋に過度なストレスがかかります。

運動不足

前斜角筋が衰えると、普段軽いと感じる動作でも負荷が大きく感じられ、痛みを引き起こす可能性があります。

不適切な枕や寝具

首や頭部を適切に支えられない寝具を使用すると、睡眠中でも前斜角筋に負荷がかかる可能性があります。。

前斜角筋に対する施術

前斜角筋の緊張除去と滑走性改善

前斜角筋への施術は何より緊張除去を優先します。前斜角筋が過緊張すると、かるく触るだけでもかなりの痛みが生じます。斜角筋の緊張を除去した後、必要に応じて滑走性の改善を行います。

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